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日々のつぶやき

私が日頃ふと思ったことをつづっていくページです。
お暇なときにでもどうぞ・・・。


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12月26日

今年最後の英会話のレッスン。
ちょいと遅刻していったら新顔が。
私より一つしたの大学院生の男の子。

なんかもー、今までひたすらひたすら年下ばっかりだったので
正直年が近い子がいて嬉かったっす。
なんだか自分のことばかりよくしゃべる変な人だなーという感触はしたけど、
どうせうちの大学は変人の巣窟だったから慣れてるし。
若くて普通の子より、年の近い変人(会ったその日にすでに変人扱いされてるその人って一体・・・)の方が落ち着くのか、
そんなに私って若い子苦手なのか・・・とか思いながら帰った。

うーん・・・苦手かも。なんでこんなに年寄りくさいんだろね、私(^^;;

って無理やりこのページを書き上げて、これで今年の更新は最後です。
皆様よいお年を〜。
誰か今年中に私が年賀状書けるように祈ってね〜。

12月25日

最近の私の予定。

クリスマス、
京都駅のホテルで、

抗生物質の勉強会。


来年のバレンタインデー、
琵琶湖のほとりのホテルで、

薬剤師の学会。


ゆけゆけ、シングル道って感じっすな。
イベント?それ何?

12月23日

友達と3人で忘年会。
楽しかったー。楽しかったー(^^)
名づけて「自分あまやかしツアー」

まずはイタリアン・ブッフェのランチをたくさん食べて、デザートもしっかり食べて、
これはほんとにこれ以上たべれん!というほど食べて、
そこから鞍馬温泉へ。
鞍馬には来た事あったけど温泉には入ったことなかった。

鞍馬は前の週に降った雪がまだ残っていて
露天の雪見風呂。
あったかいお湯とつめたい空気。
「気持ちいいねぇ〜〜」と言いながらずいぶんと長いことつかっていた。
この日は晴れていて青い空と山の杉の緑とそして雪の白。
ほんとに気持ちのいい光景だった!

そこから甘味処とマッサージのお店へ。
うーん、ほんとに自分に優しくした日だったな。
みんながそれぞれ、がんばってきた自分へのごほうび。

12月13日

駅の近くである勉強会に行こうとしたら、少し早めに着いてしまったので
ふらふらと伊勢丹であってるキルト作家の展示会へ。

キルトはたぶん私は一生やらないと思う(^^;;
あんなものすごいものを作り上げる根気なんて私にはもてない。
ので、キルトなんて見るのはもちろん初めてだったわけですが。

もうそれは絵画や写真と同様に立派な芸術の一つだった。
それぞれの個性が、そして手法が、ものすごくて、ほへーと思いながらみてまわるだけで楽しかった。

一つ印象的だったのは藍染とキルトを融合させた作品。
これを作った作家の人は藍染も自分でやるんだとか。うわ〜〜。
芸術って突き詰めるとそうやってそこまで自分でやりたくなるものなんだね。

それにしてもその藍染の作品を見てて、日本人ってよその文化を取り込んじゃうのが上手いのかなぁとちょっと思った。
取り込んでいいとこ取りして元の日本のものと融合させちゃうの。
そうやって貪欲に外のものを取り込んでいくのも、島国が生きていく上での一つの道なのかなー、とか。
でもがつがつとそうやって取り込んできたものをちょっと整理するのも必要になってきてるとは思うけどね。

12月10日

水曜日は事務の人がお休みで、パートの人と店長と私と3人で働く日。
この3人の組み合わせが何度か繰り返されているうちに、しみじみと気づいた。

私ってつくづくからかわれキャラなんだ。

いや、今までもどこの職場行っても大体そうだったけどね。
入ってしばらくたったパートさんもどうもそのことに気づいてしまったらしく、
店長と二人でたのしそーに私で遊んでらっしゃる。

うちの職場の階段はちょいと段差がきつい。
私「いつか階段から落ちそうな気がするんですよねー」
店長「うん、きっといつかその日が来るよ」

昨日作った大根サラダの話。
私「千切りが下手で拍子切りになっちゃうんですよー。」
パートさん「うわー、見てみたいわー、○○さんの千切り!」

二人ともすごくすごく楽しそうだから、私はそれでいいよ・・・・。どうせそれが私の任務(?)なんだよ・・・。
こうなったらきっちり腹をくくってボケ芸人として生きていこうと思います。それが来年の目標。

12月3日

たまーにタクシーに乗るんだけど、タクシーの運ちゃんとの会話が好きだ。
基本的に人見知りの激しい私がなぜタクシーの運ちゃんだとしゃべれるのか、というのが我ながら不思議なんだけど、でも好きだ。
タクシーの中から世の中を見てる運転手さんたちは人によって色んな考えを持っていて色んな人を知っていて面白い。
結構高い確率で「今の世の中は・・・・」とか「今の若者は・・・」的な話をされてしまうのは何か私にも原因があるのかねー?(^^;

たまたまこの日に乗った運転手さんはパンチパーマ。ずいぶんと運転が荒くて。
うわー、これは運が悪かったなーと思いながら顔を少しこわばらせて乗ってた。
でも、ちょいと話をしてみるとこの運ちゃんもうタクシー歴20年なんだとか。

「○○までお願いします」
「よっしゃ、了解!」
「あ、そこを左に曲がってください」
「あそこやな、まかしときー!!」
「あのな、さっき通ったあの道全然信号なかったやろ!今度からこの道使いや!」

・・・・かわいらしい・・・。楽しい・・・・。
人は外見じゃないっすよ。運転の腕でもないっすよ。やっぱ中身っしょ。としみじみ思った。
やっぱ好きだなぁ、タクシーの運ちゃん。

11月23日

あまりにも連休中暇だったので名古屋まで遊びに行ってきた。
ほんとに京都と名古屋って近いよね。

映画を見てその後居酒屋でボージョレーを飲む。
うまかったっす。
するすると飲めてしまった。
そして二人でけらけら笑いながら語る語る。
いやぁ、濃密な時間を過ごさせてもらいました。どうもありがとね。

そしてその後で新幹線に乗って一つ学んだこと。
酔って新幹線に乗ると気持ちが悪くなる。
今度から気をつけます・・・。重力がかかるのがきっと悪いのね。

家に着いたら高校の友達から電話。
なんかもう彼女が電話をかけてきた時点で予想はしてた。
来年の4月に結婚。
おめでとねー。きっといつかはその日が来ると思ってたんだー。
もし私が男だったら結婚したかった女性の一人である彼女。
(私、こういう人ならたくさんいるんですけど(^^; なんで男に生まれなかったんだろう。)
幸せになってくれるといいな。

11月15日

譲ってもらったチケットで彦根アンデルセンへ。
届いたチケットをテーブルにおいて、お財布がバッグに入ってることを確認して、眼鏡が入ってることも確認して、そこから家を出た。

チケットはテーブルに置いたまま。


さてここから観劇に行きましょう、という人間が財布だの眼鏡だの確認する前に

チケットを確認しなくてどうするんだ。


何かが根本的に間違っている。


自分の馬鹿さ加減に真剣に泣いちゃおうかな、とちょっと思ったよ。
幸いなことに地下鉄に乗る前に気づいて死ぬほど走って取りに戻って死ぬほど走って地下鉄に乗ったらどうにか開演には間に合ったけど。

11月3日

今度は昼の宮島を楽しんでおいしいアナゴを食べる。
そしておいしいもみじ饅頭も。
いやぁ、何ゆえもみじ饅頭買うために30分も並んでるんだか・・・。
絶対職場のみんなに30分並んだことアピールしてやる!と思いながら帰りました。

それにしても旅行ってなんでいつもこんなにあっという間に終わるんだろう!
そして楽しいことってなんでこんなにもすばらしいリフレッシュになるんだろう!
リフレッシュって大切なんだってこういう時にはしみじみ思う。

11月2日
友達と一緒に広島への小旅行。
その前にちょこっと福岡へ寄り道。
・・・・いつの間に福岡は京都と広島の間に移動したのでしょう(笑)
人はそれを寄り道とは呼ばない。
でもまぁ寄り道。

劇場まで来てくれた人とちょっとお茶をしてそこからオペラ座の怪人観劇。
一度見てみたい見てみたいとずっと思っていて、でも見れていなかった「高井・五東・佐野」の組み合わせ。
そのうち観劇感想(どれだけためてんだか(^^;)に(たぶん)書きますが、とりあえず一言。見れて良かったです。

そこから広島に移動して、友達と晩ご飯を食べてから夜の宮島へ。
宮島、初めて来ました。
夜の潮風が気持ちよくて、こういう神聖な場所特有の静けさが、好きだなぁと思いながら宮島の夜を味わってきました。
気のおけない友達との旅行はいいね。楽しいね。

でも二人とも疲れ果てていたので、ホテルについて缶チューハイを一本飲んでお風呂に入ったらあっという間に就寝。
旅行の醍醐味(?)、夜中のおしゃべりは果たせず。